【ミドル世代必見‼】内臓脂肪の減らし方

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しーた
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こんにちわ、しーたブログのしーたです。

歳を重ねるごとにお腹周りが気になってきますよね💦

私も20代後半から食生活の乱れからお腹周りが出てきたのを機に筋トレを始めました。

昔はお腹が細かったり、引き締まっていたのに30代・40代になるにつれて、お腹周りがぽっこりしきている人が周りで増えてきていませんか?

私の周りでも内臓脂肪を気にする人が増えてきています。

私が周りからよく質問を受けるのは、

  • 内臓脂肪ってどうやって落とすの?
  • 内臓脂肪を減らすなら、食事制限と運動のどっちがいいの?

さっそくですが、結論を言います。

それは、内臓脂肪だけを落とすことはほぼ不可能!!(←ここをしっかり理解しないといけません)

やることは簡単!

摂取カロリー<消費カロリーです!!

つまりダイエットや減量とやることは同じです。

これを継続することが出来れば、内臓脂肪は必ず落ちます。

今回は、内臓脂肪という敵を知り、減らす為にどうライフスタイル変えていくべきか。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いなどを紹介していきます。

内臓脂肪とはなに?

食事で摂取した栄養素(脂肪、糖質)のうち、エネルギーとして使われなかったものが脂肪として体内に蓄えられていきます。

そのうち、胃や腸といったお腹周りに蓄積した脂肪のことを内臓脂肪と言います。

【特徴】

  • 実は内臓脂肪は落としやすいが、一方で蓄積されやすい

みんなが勘違いしやすい内臓脂肪と皮下脂肪の違いについてもわかりやすく説明していきます。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いは?

内臓脂肪とは、胃や腸といったお腹周りにだけ付く脂肪をいい、男性に多く見られる肥満体型です。

では、皮下脂肪とは??

皮下脂肪は、皮膚と筋肉の間に付くため、お尻や腰周り・太ももなど下半身に付きやすく、女性に多く見られる肥満体型です。

  • 内臓脂肪は、皮下脂肪と比べて「脂肪が付きやすく、減りやすい」
  • 皮下脂肪は、内臓脂肪に比べて「脂肪が付きにくいけど、質が悪く落ちにくい」とい特徴があります。

また、糖尿病や高血圧といった生活習慣病を引き起こすリスクが高いのは、「内臓脂肪」になります!

内臓脂肪と皮下脂肪の見分け方は?

では、内臓脂肪と皮下脂肪はどうやって見分けることができるでしょうか?

それは、腹囲の大きさで見分けることが出来ます。

腹囲が、男性で85cm以上、女性で90cm以上あると、内臓脂肪型の可能性が高いと言われています。

ただし、内臓脂肪だけ・皮下脂肪だけといったようにどちらかだけ脂肪が付くというわけではありません。

内臓脂肪を減らすにはどうすれば良いのか?

内臓脂肪だけに特化した脂肪の減らし方はありません。

食生活を見直し、適度な運動習慣を行うことが、摂取カロリー<消費カロリーとなり、継続していくことで内臓脂肪は減少していきます。

つまり、「お腹痩せダイエット」や「内臓脂肪に効く〇〇」という言葉に騙されてはいけません‼

正しいダイエットの習慣を身に付け、継続していくことで、内臓脂肪も減少していくのです。

なので、「食生活だけを見直せばいい」・「運動をすればいい」のではなく、

一日のトータルを摂取カロリー<消費カロリーにできればどちらを選択しようが大丈夫です。

「食生活」も「運動」も同時に行えれば、カロリーを減らす効率が上がるという話になります。

私の減量経験上では、食生活を改善させることの方が運動をすることよりも優先度を高く感じています。

なぜなら、忙しくて運動が出来なくなることはありますが、日常生活を行っていく中で食事は必ず摂取するものです。

その食事を見直し、継続をすれば必ず結果は出ます。

そして、最初に食事管理をマスターすれば、リバウンドに悩まされることはなくなるのです。

まとめ

今回は、内臓脂肪の減らし方について解説をしました。

よく質問を受ける内臓脂肪の回答はこちらです。

Q.内臓脂肪ってどうやって落とすの?

A.内臓脂肪だけ脂肪を落とすこと無理‼摂取カロリー<消費カロリーを継続し、落としていこう!

Q.内臓脂肪を減らすなら、食事制限と運動のどっちがいいの?

A.摂取カロリー<消費カロリーが出来れば、どちらからでもOK‼両方行えれば、効率は上がるよ!

※(個人的見解では)食事管理を最初に覚えることで、リバウンドしない体をキープできるよ‼

「お腹痩せダイエット」や「内臓脂肪に効く〇〇(サプリ・食事・飲み物)」という言葉での宣伝文句をよく見かけますが、この記事を読んだみなさんは騙されてはいけません。

内臓脂肪を落とすのは、ただ一つ。

摂取カロリー<消費カロリーだけです。

正しいダイエットの習慣を身に付けて、内臓脂肪を減らしていきましょう。

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